エースホームの断熱材と断熱性能

エースホームではローコストながら、高断熱や省エネ住宅にも定評があるように、断熱に関しては2020年の断熱基準を標準とされています。

 

エースホームではZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にも対応されています。

 

そもそもZEHとは、住まいの断熱性や省エネ性を高め、そして太陽光などを搭載しエネルギーを創りだすことで、年間の一次消費エネルギー量の収支が、概ねゼロとなる住まいのことを言います。

 

エースホームの断熱に関して、2020年の断熱基準を標準とされていますが、エースホームでは性能を高めるためにどのような断熱材が使われているのでしょうか。

 

調べてみたところ、エースホームでは高性能グラスウールのほか、FP工法や吹き付けウレタン工法(フォームライト、アイシネン、アクアフォームなど)が採用されているようです。

 

エースホームの断熱性能に関する評価も気になり、オーナーの方々の口コミを集めてみました。

 

 

「北よりの方に住んでいますが、思っていたより寒いというのが率直な感想です。
1時間ほどエアコンをフルで運転させると、ようやく暖かくなってきた?という感じです。
また、ゴミ出しのことなどを考慮して勝手口を提案され、そのまま採用したのですが、実際に住んでみると、そこまで活用しているわけでもないですし、冬場足元がひんやりとするので、なくても良かったと後悔しています。」

 

 

「断熱材や窓なども比較的良いものを推奨されており、冬場でもエアコン1台で快適だと感じています。
エースホームはフランチャイズ展開なので、結局のところ工事などは地元の業者が担当しますが、我が家の場合は地元でも有名な優良企業が担当してくれたこともあり、建物も満足しています。」

 

 

「秋田県に住んでいます。
3月引き渡しと、まだ本格的な冬場は体験していないのですが、3月なら暖房を付けると十分暖かく過ごすことができました。」

 

 

「雪国に住んでいることもあり、冬場はかなり寒さが厳しい地域に住んでいます。
リビング階段ということもあり、リビングには少し大きめのエアコンを買い、めちゃくちゃ暖かいわけではないものの、それなりに快適さを感じる暮らしです。
ちなみに、建て坪30坪弱の小さな家です。」

 

 

「4年ほど前に長野県でエースホームの家を建てました。
我が家はリビング階段を採用したのですが、これは後悔ポイントです。
冬場は特に寒さが気になり、結局カーテンをつけて対応しています。」

 

 

いかがでしょうか。

 

断熱性能は間取りや家の大きさ、お住まいの地域などによっても異なるため、あくまで目安程度と考える必要があります。

 

エースホームは比較的ローコストなのに、高断熱や省エネ住宅にも力を入れているハウスメーカーでもあります。

 

断熱性能を高めるために、高性能グラスウールのほか、FP工法や吹き付けウレタン工法といった断熱材が使われており、夏は涼しく、冬は暖かく、1年を通して快適な住まいを実現されています。

 

また、断熱性能に優れていると、冷暖房の効率も良くなり、光熱費の節約にも繋がり、家計にも優しい住まいです。

 

エースホームしか検討していない方は要注意

 

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